ピアノ教室ユーカリの木では、
基礎を大切にしピアノの上達を目指しつつ
脳科学に基づいたアプローチで、より楽しく自信を持って生きていくためのお手伝いをしていきます
リラックスした心と身体で
ピアノを楽しみ、音楽で人生に彩りを添えていただきたいと願っています
自分らしく素敵にピアノが弾けたらどんなに楽しいでしょう。
そのためにも基礎基本を大切に積み上げ、それぞれの個性に寄り添いながら、優しく丁寧な指導をしてまいります。
音楽から、たっぷりの幸せを感じられる豊かな感性を育みます。
AIの進化で便利になっていく時代だからこそ、文化・芸術に触れ、音楽がいつも身近にあり、人生をより豊かなものにして頂けたら、こんなに嬉しいことはありません。
生徒さん一人一人の思いを尊重してまいります。
何が得意で、どんなことが好きなのか。知っているようで知らない自分の強みや美点。レッスンでは、その人が気付いていない魅力もどんどん見つけ、伝えていきます。
そうすることで自分に自信を持ち、挑戦する力も育てます。人間は本能的につい出来ない方に気を取られがちですが、小さい成功に目を向ける習慣をつけることで、将来的に楽しく幸せに生きる力が育ちます。
講師である私との信頼関係を築き、ピアノ教室が、安心して自分を素直に表現出来る場所のひとつになるように接していきます。
身体への負担が無く、シンプルでありながら、美しい音色を響かせる奏法をお伝えしています。
心と身体はつながっています。
心にもからだにも、優しくあることを大切にしています。
ピアノ教室ユーカリの木、講師の木村貴代子です。
私自身、ピアノ演奏者としてピアノを上手に弾きたいけれど、なかなか上達しない。きっとそれは、自分が怠け者だからだ!そう考え、練習を続けてきました。
その結果、腱鞘炎になってしまいました。
長くピアノを続けてきたのに、憧れの曲にも挑むことすら出来なくなり、情けないやら悲しいやら。自分責めの日々でした。
そんな時に、ジストニアを患っていた友人からピアノが弾きやすくなったとの話を聞きました。それが『お豆奏法』との出会いです。
ハンマーが弦を打つ点を目指し、ゆるんで弾く『お豆奏法』。
そんなシンプルな『お豆奏法』のおかげで、痛みがなくなり、楽にピアノを弾けるようになったのです。おまけにミスも減り、曲の仕上がりも速くなり、諦めていた憧れの曲にも挑戦出来るようになりました。
自分がピアノを弾いてきたことを、肯定することが出来ました。
人の体はそれぞれ違うため、その人に合わない体の使い方をすると無理がきかなくなります。ピアノ演奏に伴う痛みはサインです。
自分の体、心の声を大切にする『お豆奏法』のおかげで、とても楽になりました。
今、ピアノ奏法に悩んでいない人も、ピアノを弾くこと、楽譜を読むことが『お豆奏法』で今以上に楽になります。
ピアノ教室ユーカリの木に通ってくださる生徒さんには私自身の経験から長くピアノを楽しめ身体を痛めずに憧れの曲に皆が挑戦できるようにレッスンをしています。
『お豆奏法』について
https://www.tachierina-piano.com/method